溝端淳平:かがやきビト

「ダイブ」で映画初出演にして初主演・溝端淳平さんは、えっらいカントリーサイドのご出身でした。とはいえ、カントリーサイドっぷりでは私もあんまり負けていない・・いえ、私の親友はむしろ溝端さんの最寄り駅にかなり近いところに住んでいるので彼の驚きや都会とのギャップをよく理解できました。

普段無人駅で過ごしていたため、上京した時にsuicaを見て衝撃的だったとか。あと、他人のことを見てみぬ振りをするお年寄りに席を譲らない若者に憤りを感じ、そういう人を見かけたらいつもガン飛ばしてるそうですよ。

中学時代はヘルメットを被ってチャリで通学しなければならない、いわゆるヘル中だった溝端さん。ジュノンボーイコンテストでファッションも審査対象だと聞き一世一代だからと服買いに行ったそうです。その買いに行った場所が御所だそうな!一世一代なら大阪に足を延ばしてもよさそうなのに・・。と言ってもこの「御所」を「ごせ」と読むこともこのブログを読んでくださった人も大半がわからないかもしれませんが、私にとってはひっくり返るくらい意外でした。スタッフの皆さんにも共有してもらいたかったところ・・東京で言えば青梅の手前の拝島みたいな雰囲気なのかなぁ??私も吉野への遠足の途中に通って以来随分行ってないから開発具合がわからないけど・・吉野の手前の、いいとこです、御所市^^。

溝端さんは、熱い男。地元のだんじり祭り、もちまき祭り、すきやの牛丼祭り。とにかく祭りと聞けば血が騒ぐそうな^^。もちまき祭りとは各家庭持ち回りでもちを作りみんなで道にまいてみんなで拾って食べるという地域の親交を深める祭りだとか。和気藹々としていてよいですねぇ〜。

町中の人に愛されてすくすく育った溝端さん。これからどんなに活躍してもこのままの溝端さんでいて欲しい。スタッフ全員の想いでした^^。