驚きました。元気なイメージのしょこたんですが、それは表に出ているときの顔で実際は色々なことを抱えている人だったんです。
その根幹9歳のときに白血病で亡くなったはお父さん。早くに死んじゃって、こんなにお母さんが大変じゃないか!と一時期お父さんのことを嫌っていたそうです。でも、いま歌手になってお父さんと同じ道を歩みだんだん似てきた自覚もあり、お母さんと出かけていても、ココにお父さんが居たらもっと楽しいだろうなと思ってしまうそうです。
「とにかくいろんなことをしたい。歌手デビューしてCDを出せたのも生きる証を残せて嬉しい。」という中川さん。今回のインタビュー、45分くらいさせてもらったんですが、その中で7〜8回「生きる証を残したい」という言葉が出てきたんですよね。10年以上経った今でも、お父さんの死が彼女の中でものすごく大きいんだろうなと切なくなりました。
Archive for 7月, 2007
今年1月から毎月練習をしてきましたハワイアンバンド。発表の日がいよいよやってきました!まさか台風が直撃するとは思いませんでした^^;。
スチール担当長尾さんの還暦のパーティーです。普段は偉い人なのに、ものすごい『緊張しい』なんです。
スチールの音も、ものすごく真面目な人なんだなぁというのがとても伝わる音を奏でます。またそこが魅力というか、好感が持てる音なので私は個人的に好きです。音楽ってうまい下手じゃなくてその人を表すものなんだなぁと改めて思います。
その長尾さん、一生懸命弾きながらも集まったお友達や家族の声援を受け、なんと笑顔がこぼれていました!演奏中に笑顔なんて練習中に見たこと無い!だって長尾さんにそんな余裕無いんですもんっ!!
とってもあったかい還暦パーティー。60歳を迎えたときにこんな仲間に囲まれてるって素敵だな。
タカミー、16年ぶりのソロということで、気合入ってました!
16年ぶりって言ったら、前のリリースのときに生まれた子はもう高校生ですからね。それだけの期間熟成してきたソロアルバムですから、気合も入りますわ。
今回のアルバム制作はアルフィーのツアーを回りながら作ったため今年に入って一度も休んでいないという高見沢さん。細いのにもっと痩せちゃうじゃないですか!?すると、「大丈夫。ロールケーキ一日2個食ってるから!」。そう、実は高見沢さんスイーツ大好き。この番組の収録の一つ前は他番組の収録で、ゲストにおもてなしをするというコーナーがあるそうなんですが、そこでミルクたっぷりのプリンと黒蜜ゼリーらしきものと、メロンのショートケーキが出されてたそうです。
このメロンショートケーキ、1ピース1500円!ホールだと一万円するそうです。高見沢さんも完食したと高級ケーキ。全然関係ないんですけど、私もいただきました。メロンがめちゃ甘でおいしかった〜。BayFMさま、ご馳走様でした^^。
おはようございま〜す。
お人形さんのようなエビちゃん、席に着いたとたん、
「親知らず抜いてー右っ側なんですけどー、なんか口が動かないんですぅ。うまくしゃべれなかったらごめんなさい」
どうやら親知らずを抜いてから初仕事のよう。全然腫れている風に見えないから見た目は大丈夫よーなんて言いながらインタビュー開始。
小さいときのエビちゃんは?
「山の中を走り回ってました。蛍をいっぱい網戸にくっつけて、わぁー綺麗だねぇって。あと、おたまじゃくしをいっぱい捕ってきたり。発泡スチロールの箱に入れっぱなしにしてたらガーガーいうなと思ったらカエルになってどっかいっちゃってました。」
エビちゃん、実は自然児だったんだね〜。
宮崎から福岡に出たエビちゃんはバイト感覚でモデルを始めたそうです。その頃他にもバイトをしていたが、どれもこれも食べ物に関するお店ばかり。その中でも意外だったのは回転寿司屋さんでのアルバイト。
「お寿司が好きで、賄いが食べられるから(って言う理由で)、あがりで〜す!とか言いながらやってました。その時エンガワを初めて食べて、何でおいしいんだろうって(賄いで)エンガワばっかり食べてました。」
こんなカワイイ子があがりで〜す!なんつってお茶持ってきたらおじさんたちは絶対通いつめるね。
実はエビちゃんには双子の妹がいるそうです。彼女とは友達のようなライバルのような、普通の姉妹とはちょっと違う感覚なんだけどすっごい仲良しだそうです。小学生のときはお父さんがコーチをしていたこともあり、二人とも水泳をしていたんですが、県大会で1,2位を独占したこともあったそうな。いまでも妹にはなんでも相談するそうで、今回親知らず抜いたときも、抜いたほうが良いかな??と電話して相談したそうです。
その妹さんやスパルタでしごかれたお父さんの写真など、イマジン放送に当たってたくさんの写真を提供していただきました。確かに妹さんもかわいい!エビちゃんと一卵性なんだもんそりゃそうか。
小学校のときクラスには女子が8人男子が15人。つまり、女子のうち4人に1人人がエビちゃん・・・。「4人に1人がエビちゃんってすごいよな〜うらやましい!!」男性陣の感想は皆さん一致していました。
NHK「生活ほっとモーニング」今日のテーマは花火。ということで、今日は浴衣を着て出演しました。今年初浴衣です。放送後「駒村さんの浴衣の模様が全身に線が入っていて非常に気になる、きっと珍しいのに違いない」というお問いあわせをいただきました。残念ながら単に母のお古です。特別な施しは一切ありません・・・。お問い合わせいただいた方はきっとこの返答にがっかりしてしまったことでしょう。申し訳ない・・・。
「下がスースーする」と落ち着かない内多アナウンサーと残念ながら知識を集めた別世界からクイズを出題するという設定なので、スタジオで一人浴衣を着れずちょっと淋しそうな「ドクトルメグ」こと黒崎アナウンサー。今度は是非みんなで浴衣着ましょう〜^^。
今日は関西女同士ということで初!関西弁でインタビューしました。これがいざやってみると意外と難しいんですよー。目上の人に対して敬語を使うと、大阪弁の敬語は慣れ慣れしく聞こえて嫌悪感を持つ東京の人が多いで、敬語は大阪弁を徹底的に省いたら逆にできなくなっちゃったんですよね。なので、「今日は関西弁でインタビューさせていただきます。」と伝えたものの、紀香さんに「ちょっと東京寄り・・・」と言われてしまいました。が、時間がたつごとにどんどん関西弁になっていきました。
でも知らなかったですねぇ。。実は紀香さんが上京したての、マンション一階に入っていたラーメン屋さんの臭いでご飯を食べていた位お金がなくて困っていた頃に、お父さんの反対を押し切って出て行った手前お金は送れないからと言ってお母さんが送ってくれたのが紀州の梅。そんな思い出が詰まった梅だからということで、結婚披露宴のときの引き出物に紀州の梅お選んだんだそうです。正直結婚の話は出尽くしたと思っていたんですが、そんな秘話があったとは・・・。
結婚して変わったことも聞いてみました。
「怒られる」
怒られる?陣内さんが紀香さんのことを怒るんですか!?
聞けば、海外出張先にメールが届き、何かと読んだところ、電気がつけっぱなしだったという内容。そんな些細なことで?と思いきや、意外に深い。
「『紀香魂』などの本でエコは大事やって言ってるくせに全然実行していない。口だけかと。結婚式の後リポーターさんに直してほしいとこは?って聞かれたときもパッと頭に浮かんだ。でもイメージもあるしと思って言わんかった。・・・っていう内容がブワーって書いてあって、私もそれ読んでブワーっって涙が出てきました。ほんまに私のこと思ってくれてるんやって。あー、だんなさんなんやなって」。
結婚してからも惚れ直している様子でした。
インタビュー終了後。
「彼と会ってまだ一年たってないからねえぇ。何があるかわからへんよ〜。大丈夫、まだまだやって!」
幸せ全開の紀香さんに励ましていただいたものの、あまりの幸せオーラに圧倒され気味な私でした^^;。
