4月からナレーションを担当していますNHK教育「どーする?地球のあした」。
大人でも勉強になる内容に、私自身も毎週収録を楽しみにしています♪
この番組のデスクを担当しているMさんとはプライベートでも大の仲良し。この写真は、4年前、Mさんが香港へ行った際のお土産に電子蚊取りラケットを買ってきてくれたときのものです。
私は彼女の独特な感性と行動力を尊敬しています。会社のデスクに苔やダニの写真集を忍ばせ、時々眺めているかと思えば、サルサに興じ、疲れたら鍼を打ちに大阪へ旅立ちます。
香港好きでもあります。これは香港の新聞の一面です。右に大きく映っているのは、なんとMさん!香港でサルサのパレードに参加し、一面を飾っちゃったようです!よっぽど踊りが目立ってたんでしょうね〜^^。
そんな、静と動を併せ持つMさんを筆頭に作っておりますこの番組、月曜日午前11時15分から放送です。木曜午前11時から再放送もありますので是非観て下さい!
Archive for 5月, 2007
今日はLISAさんを迎えてアーティストSPの収録。
と、その収録直前、隣のブースからロビーになにやら運ばれ、盛り上がってるではありませんか。
その正体はなんと、ギター!
いえ、ギターの形をしたバースデーケーキでした!
それにしてもよく出来てますね〜。音符が踊ってるようです。弦も食べられるんだそうですよ。
祝われた人は、スターダストレビューの根本要さん。要さんが大好きな何とかってモデルのギター(忘れました^^;)をケーキで再現したそうです。要さんご本人はお隣のブースでBayFMのレギュラー番組の収録中でした。
私はもちろんFMヨコハマの番組を収録に来ていたのですが、スタレビがベストをリリースした時要さんがゲストで来て下さったこともあるというよしみで、ケーキ撮影大会に交じらせていただきました。ゲストのLISAさんもこの写真の右から携帯で撮影。祝われる本人が仕事中にみんなで盛り上がりました^^。
結局伝えてないけど、要さん、お誕生日おめでとうございます〜♪
近くの川にカルガモの親子が!
よく通るのに全然気がつきませんでした。9羽の子カルガモがくっついてます。
隣で観ていた奥さんによると、カラスがいつも子カルガモを狙っているんだとか。
頑張れーと叫び応援されていました。
見知らぬ奥さんとカルガモ談義。平和です・・・。
パイレーツ・オブ・カリビアン3プレミア試写会、レッドカーペットの攻防
Published by 5月 24th, 2007 in diary, WORK REPORT and ズームイン!!SUPER.5月23日17時30分。試写会場の日本武道館前はすでに熱気に溢れていました。
今日の勝負どころはこれからです。
今回の来日で木曜日に単独インタビューを撮る予定だったのですが、ジョニーが木曜の朝には帰国するということで個別でインタビューできるチャンスはここしかありません。ズーム的にはパパの一面が見られるといいのではないかということで、子供へのお土産としてズーミンチャーミンを渡すこと、そして、カンヌのレッドカーペットで北野武監督がつけていたちょんまげと同じものをズーミンの上にかぶせて、そこにサインをもらってこいとの指令。出来れば北野監督の話も聞いて来て!とのこと。
サインを書いてもらう上にズーミンを渡し、他番組より一秒でも長く、しかも放送で使えるコメントを撮って来いって、結構ハードル高いなぁ・・・。レッドカーペットでは粘っても1〜2分。時間短縮のため英語で聞くとしても、全部は聞けないだろうな・・・。
などと考えをめぐらせ、質問の順序や突発の事態を想定していざレッドカーペットへ。
監督やプロデューサーのあとにオーランド・ブルーム登場。放送では彼に時間をさほど割かないので、とりあえずサインさえもらってくればそれでよいとのと。(あんなにカッコいいのに!)。このシリーズ中に30歳を迎えて変わったことは?などと質問。特に無いようで照れながら時折二階を見て手を振ったりウインクしたり。そのたびに会場からため息と悲鳴が・・・。確かにきれいなお顔立ち。オーランドにサインをもらい、ひとつ目の任務完了。
10分ほど間が空き、ついにジョニーが登場!まず朝のライバル番組Mテレビさんからインタビュー。促され、私の前に来てもMテレビさんのやまない質問に、一瞬どうしようかと戸惑うも答えるジョニー。優しいのです。
優しいけれど、それでうちの番組の時間が削られたとなると、私はとてもスタッフルームに帰れません。とにかく行けるとこまで質問しよう!と、日本に来た感想を聞き、矢継ぎ早にズーミンを紹介。「Oh!」と驚くジョニー。ここのリアクションは使えそうだ!などと頭の片隅で思いながら、「この頭の上にサインください!」快くサインを書くジョニー。その間にお土産用のズーミンチャーミンを手に準備。書き終わったら、「ズーミン見てどうですか?」「CUTE!」と答えるジョニー。そしてすかさず、
「お子さんにお土産持って来ました!」とズーミンチャーミンを手渡し。「お土産は買いました?」「今回は時間がなくてかってないんだがいつもはおもちゃなど買っているよ」というようなことを答えてくれている時には「もう時間が無いのでやめてください!!」という関係者の叫び声が。こりゃもう限界だ。有難うと丁重にお礼を言いたかったんだけど言い終わらないうちに、もうジョニーは隣のカメラの前に連れて行かれていました。
1分少々のこの攻防。ほんの短い時間でしたがむちゃくちゃ疲れました・・・。左がオーランド、右がジョニーのサインです。とりあえず重要任務は果たし、ホッとして、急に疲れがどっと出たのでした。
この写真では人に囲まれすぎていて全然見えませんが、ジョニーはサインしたハグしたり。30分かけて武道館を一周。そのファンサービスも、片手間でなく、面倒くさそうでなく、ちゃんと誠意を持って対応している感じがして、とても好感が持てました。
今日はパイレーツ・オブ・カリビアンDAY。昨日来日したジョニー・デップ、オーランド・ブルームらが会見&舞台挨拶を行うということで狂乱の一日でした。
まずは来日記者会見。会見場ロビーにはこんなおもちゃが飾られていました。
11時半。キャストがどう登壇するか、動きのリハーサルが行われました。ワンチャンスしかないですから、このパンを失敗するとカメラさんは大目玉なので、念には念を入れて。
ムービーカメラの台数は約100台!この写真の両サイドにまだカメラがあるんですよ。久々にこんな台数見ましたね〜。
会場はギュウギュウ詰め。座席も足りず、立ち見の人もいました。
12時半。ついにジョニーやオーランドが登壇。さすが、入ってくるだけでカッコいい・・・。飾らないジョニー。スクリーンよりも甘いオーランド。これだけ魅力的な2人が揃うとなればそりゃ取材陣も殺到するわけだ・・・。わかっていたけど実物を見ると改めてそう思うわ。。
「質問がある方、挙手を。」
あ。マズイ、出遅れた!2人の素敵さにボーっとしてうっかり手を上げるのを忘れそうに!
Aディレクター「コマさんお願いしますよっ!」
ゴメンナサイ〜ちゃんと仕事します^^;。
質問する時に会社名、番組名、名前を言うんですが、山梨や福井、福岡・・・全国各地から取材陣が集結していていて色んな質問が飛び出しておもしろかったです。福岡の方からは「福岡はお刺身が美味しいところなんですが、デイヴィ・ジョーンズを寿司ネタにするのはいかがでしょう?」(だったかな?)みたいなご当地がらみの質問や、青森から来ていた5歳の子役の男の子は「ジョニーのような俳優になるにはどうすればいいですか?」とジャックの格好をして質問したり。当ててもらって感激して泣き出した女性が、泣きじゃくりながら「特殊メイクはどのくらい時間がかかったんですか?(イカの)ディヴィ・ジョーンズさんにお願いします!」と質問し、「僕はメイクなんてしてないよ!」と返されて場内が爆笑したり、なかなか楽しい会見でした。もうそろそろ終わりだな・・・と質問を諦めかけた頃、「赤いボーダーの方、どうぞ」
あれ!?私じゃない??
挙手し続けたものの会見聞いて楽しんで、完全に油断してました・・・。気を取り直して。
「ジョニーさんに質問します。日本でも沢山の子供たちがここの映画の公開を待ち望んでいます。ジョニーさん自身子煩悩だと聞いていますが、お子さんはすでにこの作品をご覧になりましたか?ご覧になっていたら感想を。また、パパの海賊っぷりをどんな風に思っているのか聞かせてください。」
文字に起こすとこんな感じですが、実際はこんなにスラスラ言えてません。というのも、立って質問すると、全視線が私に注がれるわけです。また、この質問をしている間、ジョニーは質問者の私をじっと見ているわけです。緊張するわ・・・。
同時通訳を聞き終わったジョニー。ゆっくり口を開きました。
「子供たちは3は部分的にしか観てないよ。でも家でパイレーツごっこ(パンパンと剣で戦っている仕草)をすると子供が「Come on Dad!他の海賊もやってよ〜」って言うんだ。どうしてもジャックが出てきちゃうみたい。」
う〜ん、いい話だ・・・またそう言うジョニーの目がものすごく優しい!ジョニーの素敵なパパぶりを垣間見た気がして、ディレクター&ADさんと共に惚れ惚れしたのでした。
小一時間で会見が終了。次は夜のプレミア試写会で一か八かのレッドカーペットインタビュー。それまでの間、私はラジオの収録です。さわやかなイケメンハリウッド俳優のあとは長渕剛さんと1時間のトーク。今日は濃い一日になりそうです・・・^^;。
この番組を私が担当することになって最初のゲストが竹内まりやさんでした。その時のことを鮮明に覚えて下さっていて、冒頭、「あの時はドキドキ感がこちらまで伝わってきたけど、今は堂々としたものねぇ」と有難いお言葉。うぅっ、恥ずかしい・・・。アルバムも毎年出すわけではないので、全国にプロモーションに出ると、新しくめぐり会う人もいれば久しぶりに会う人もいて、その人の変わり具合を見るのも楽しみの一つなんだそうです。
さて、5月23日発売のニューアルバム「デニム」はもちろん夫である山下達郎さんがプロデュース。2曲のカバー曲除いてまりやさんが作詞作曲しています。
職業として曲を作るというより、ひらめいた時にノートに書くことが多いそうで、そのひらめく時はなぜかシャンプーしてる時が多いそうな。何なんでしょうね?手が離せないときに限ってアイディアが浮かぶのは^^。
そして言います。
「私は自分のことをアマチュアだと思っているの。でもそれでいいと思っている。その感覚は大事だと。」
私も思うんです、アマチュア感覚ってとっても大事だなって。でも、その感覚を持ち続けながら作品をコンスタントに出す環境にあるっていうことはなかなか出来ないこと。ある意味うらやましい・・・。と話すと、
「私は幸せだと思う。達郎のことは尊敬しているし、素晴らしい音楽を作り上げる過程を見られることも嬉しい。これは妻である特権と感じている。また、自分の声を知り尽くしてくれているので安心。他の人にしてもらうと、怖いし、言いたいことも言えない。他の人にプロデュースされることは考えられない」とはっきりした口調でおっしゃいました。
いやぁ、こういう夫婦って素敵だわ!!お互い尊敬しあい、ゆるぎない信頼関係の下長年連れ添っているなんて素晴らしい!
明るいベージュのブーツにスリムジーンズをインして、ブーツと同系色のハットを被り、にこやかに、且つ、聡明に話すまりやさん。素敵な人は素敵な人を呼ぶわけです。 こんな風に歳を重ねたいものだとためいきが出ました。毎回お会いするとポジティブな気持ちにさせてくれるまりやさん。人間的にまた是非お会いしたい方だなといつも思います。アルバムを出すまでの期間をなるべく今より短くしていただいて、次回のお越しをお待ちしております。
イマジン史上最大に緊張しました。。
高校を卒業して10年以上がたった今、彼は果たして私のことを覚えているのか。学生時代のことをどう聞けばいいのか。
実は草なぎ剛氏と私駒村多恵は高校の同級生です。なので、知っているといえば知っているんだけど、この10数年でSMAPは非常に大きな存在になり、知らないことが沢山あるわけです。彼に対して私が「草なぎ君」と呼ぶと世間一般には非常に馴れ馴れしく映るわけで、中途半端なこの知り方はかえってやりづらい・・・。また、ある先輩が彼と以前一緒に仕事した時に「なんかよそよそしくてさ〜」と言っていたことを思い出し、これがまた一層不安を掻き立るわけです。
と、このような数々の懸念を抱えた中、草なぎ剛さん登場。
ディレクターが私を紹介すると、
「あれ??同じ学校でしたよねー?同級生ですよね??」
驚くディレクター。とりあえず記憶にあってほっとする私^^;。
今回は映画の声の出演で主役を演じるということがきっかけなのでまず映画について質問しました。すると、いかにも仕事モードな笑顔で沢山のインタビューを受けて精査された答え。う、やはりやりづらいかも・・・。
香取慎吾さんも出演していることから、香取さんと長い付き合い→ジャニーズに入ったきっかけへと話が転がりました。
小学校6年生の時に少年隊に憧れ、友人と一緒に事務所に申し込んだだとか。当時の草なぎ少年はどんなだったんでしょう?
「埼玉の春日部だったんで、よくカエルとか蛇とか捕まえて、わーっ!て遊んでました」
全然そんな風に見えないっていうか、そんな話初めて聞いたわ〜。
でもそう、覚えてる。彼は家が遠かったんですよ、高校から。なのに彼は3年間無遅刻だったんです。よく「草なぎは一回も遅刻が無くてエライんだよ。遅刻しそうになったら頭痛いって電話も来るけど」と先生が誉めてたっけ。私なんて家近かったくせにいっつもギリギリで、ギリギリアウトになりそうなときは諦めて走りもしなかったけど^^;。
「あ、(誉めてたの)北村先生??あのね、ずるいっていうか、遅刻しなかったから、他は多めに見てもらえて、結構寝てたりしても怒られなかったんですよね〜」
あ、それも覚えてる!HRでプリントを配ろうと後ろを振り返ると始まる直前までたいてい机に突っ伏していた思い出が。
「でもね、朝5時くらいに学校行こうと思って起きてるじゃないですか、そしたら中居くんから『もう起きてるだろう?俺、今から寝るから〜?って電話かかってくんですよ!・・・シャワー浴びてる時に石鹸がカタッってなっただけでビクッてするくらい静かで。暗い中出かけてましたよ。」
遅刻もせずに二時間半かけて通って、授業終わってSMAPの仕事して大変だなぁと思ってたけど、改めて聞くと本当にエライわ。でもサボろうと思ったらいくらでもサボれるのになんで無遅刻を通したのでしょう?
「それが、1年終わって『あれ?無遅刻だ』って気づいて。だったら来年も来年もって思ったら、3年間無遅刻無欠勤だったんですよ。だったら堀越行かなくてもよかったのにって」
まぁ、確かに〜^^;。普通の学校に行っていたとしてもなかなか達成できないことです。やっぱりエライ!
昔からプライベートは明かさない草なぎ君、普段は何をしているんでしょう?
「カラオケ好きなんで、カラオケによく行きます。他のメンバーのソロとか歌っちゃって。木村君のソロとか、結構上手く歌えたりして、フォー!とか言われて、やった!!みたいな。あと、食べるの好きなんで、韓国料理屋でいろんなもの食べて、もう一軒行こうかってもう一軒行ったり。」
なんだか普通ですね〜。
「当たり前じゃないですか〜」
え〜だってSMAPじゃないですか。
「何言ってんですか。SMAPみんな小心者ですから。5人集まんないと強くなれない。」
だんだん当時の記憶がよみがえるとともに、インタビューが終わる頃には2人ともロケなのにすっかりだらけた格好でしゃべってました^^;。
草なぎ君はますますいい人になっていた気がしました。
気持ちのいいお天気だったので皇居にお散歩に行って来ました。
なんと、お堀に白鳥が!
驚いて携帯カメラで撮影したものの、撮ってみたらただの点。隣の写真をクリックして見ても、中央にかすかに確認できるくらいの小さな白い点でした。
敷地内に入ると、人数を把握するため札を渡されます。入場無料。この札は帰り際に最寄の門の受付に渡せばよいだけです。
一緒に行った友人は一生懸命竹を撮影していました。
私も負けずに。すくすく伸びたたけのこを撮影。
これだけ見るととても東京のど真ん中、ましてや皇居内だとは思えない光景です。
天守閣跡地に上り、振り返ると、緑の向こうに大手町のオフィスビル群が。都会のオアシスであることを実感。
新緑の匂いをかぎながらたらりたらりとお散歩。「なんだか正しい休日だよねぇ〜」とベンチに腰掛けてペットボトルを口にした時、私たち、気がつきました。
「なんか、デートみたいじゃない??」
隣のベンチには若いカップル、その隣は熟年カップル。あとは外国人観光客。同級生の女2人という組み合わせはどうも見当たらない。
果たしてこの休日の過ごし方は正しいのか正しくないのか・・・。
今日は創作中国料理を食べに行って来ました。
たまたま先日のSL中継を観てくださっていた大のSL好きの野球解説者、屋舗要さんが久々にご飯を・・・という話になり、当時屋舗さんとのスポーツ番組を交代で担当していたもう一人のキャスター、中願寺香織ちゃんと一緒に行って来ました。
このお店では、中国茶を頼むと好きなお花をチョイスしてそれに合ったお茶を入れてくれるんです。カップを想像していたら、グラスで登場。きゃぁかわいい!!思わず撮ってしまいました。
久々に集合したんだから最後にみんなで写真を撮ろうと思ってたのに、私が柱に激しくぶつかり腰を強打して立ち上がれず、それどころじゃなくなってしまいました。残念〜!そして、まだ痛い・・・。
SL中継で大井川に行ったら、茶畑がきれいでね。あの辺りは静岡の中でもお茶の名産地だそうなんです。で、思わず抹茶をまぶした蕨もちを思い出しました。
静岡から時々売りに来るお店のものです。中のこし餡が滑らかで気に入っています。
ついでに桜餅も買いました。ここのはおはぎ状のものではなくつるんとした白玉団子みたいな生地にこし餡が入っているというもの。もうそろそろなくなっちゃうので食べ収めです。
ちなみに、柏餅は写真に撮る前に食べてしまいました・・・。うかつでした。
SL中継に大井川鉄道に行って来ました。
SLは子供の頃、明治村に家族で行ったときに喜んで乗った以来。いっぱいリサーチしようと前日に入ったものの、次にSLが到着するのは中継の時。出発から到着までどんな様子でどのくらい時間がかかるなどわからないまま一発本番か・・・^^;。
ま、運行していないものはしょうがないと割り切り、中を見学させていただくことに。
前日は整備中にお邪魔したので冷たかったですが、本番再び乗せて頂いた時は、帰ってきて間もない列車だったので、ものすごい熱気。油のにおい、石炭のにおい。帰ってきてホカホカ感があって、ちょっとテンションが上がりました。
中継では運転室にハイビジョンカメラを二台設置させていただき、走行中の運転室から見る景色、運転室の様子を生で放送しました。技術さんは中継前にカメラの向きを念入りにチェック。
運転席です。この写真じゃ見えないんですが、汽笛を鳴らすレバーがありまして、これは結構しっかり引っ張らないと鳴らないんですよ。でも鳴らすと楽しかったです^^ 。
見た目だけじゃなく、ポーッッという汽笛の音、シューッという蒸気を出す音、においなど、SLと一口で言っても五感で感じる感覚はなかなか複雑で迫力あるんです。たくさんの人を魅了する理由がわかったような気がしました。
