イマジンでインタビューしてから一ヵ月半経ついまも「江原さんどうだった?」と聞かれる機会も多く、注目度の高さを感じる江原さん。テレビをつけると今度イマジンの特番に出ていただく嵐と一緒に番組をやっていたので、タイミング見っけ!書くことにしました^^。
江原さんは小学生の頃から歌手になりたかったそうなんです。30歳になって音大に通い、声楽の勉強をして、CDデビュー。オペラ専攻だったそうですが、今回はJ-POPに挑戦しています。
小学生の頃からオーラが見えていたという江原さん。教室の後ろの席で、前に座るクラスメイトの頭の上にカラフルな光がいっぱい見えて、最初は太陽光だと思い「まぶしいからカーテンを閉めてください」と言ったら、目がおかしいといわれ保健室に連れて行かれ、病院に送られたことも。自分は病気なんだと悩んだこともあったが、オーラが見える特別な能力があることを無かったことにして生活をしているうちに、中学生の頃は見えなくなっていたとか。その後お母さんの死を予言するような映像が見えてお母さんが亡くなって以降、再びいろいろなものが見えるようになり、神主を経てスピリチュアルカウンセラーとなったそうです。
江原さんは、こういう話をしている合間、照明を直しているような素の時間が出来ると唐突に、「あなた、今日みたいな赤い服を着たほうがいいわよ。なぜならブルーのオーラがでてるから。こういう赤い服を着たほうがパワーが出るの」と私にいきなりカウンセリングを始めるんです。
江原さん、インタビュー中に動揺しちゃうじゃないですか!!それでも、
「あなたは明るく見えるけど、傷ついきやすくてマイナス思考のところがあるから。泣いている映像が見えるの。あなたもダメなのよ。言わないから。それから、風邪を引きやすいでしょ。それは心が弱っている時。そういうときに症状が出るの。あと、お部屋は綺麗にしましょうね。ワンピースが転がってるのが見える。」
なんと!ロケが始まる前に担当ディレクターと、「私、今日洋服とっかえひっかえしてそのまま放ったらかしてきたから、絶対部屋片付けろって言われるわ〜」と話をしていたのです。また、確かに揉めるなら自分が我慢して丸く収まることを優先するし、涙もろい。悲しいことがあると一人で泣くタイプだし、ズームのスタジオ出演中、特集が泣かせるVTRだったりすると、出演者の誰よりも早く泣き始め、先日も中西哲生さんの結婚お祝いパーティーで、哲生さんのスピーチ中に号泣し、「お前は俺のお母さんか!」とバカにされました・・・。
これに対し、「女性は誰でも傷つきやすいし、駒村さんと10分しゃべれば誰だって明るい人だとわかりますよ」とか、私の前世はサムライの奥方と言われたと聞いて「そんなの誰もわかりゃしないじゃないですか」とか、いろいろな意見もありましたが、占いページを見かけるとつい自分の星座を読んでしまうのと同じですね。なにかの時にそういえば・・と思い出すようなことになるのではないかと。不思議な世界です。
江原さんのお子さんもスピリチュアルな世界に興味津々。
最初は職業を明かしてなかった江原さんはある日心霊番組を見ていたお子さんに「お父さん、こういうのって信じる?」と言われ、ついに告白。「お父さんも見える」と答えたら、お子さんは唖然。
「・・・じゃ、今日の給食当ててみて」
「焼きそば」
「お父さん、献立表見たでしょ」
最初は信用しもらえなかったんだとか。お子さんはいろんなものが見えるわけではないようですが、今ではおうちで一緒に心霊番組を見てああだこうだっているそうです。
お忙しい江原さんですが、イルカさんに「カウンセリングしてあげて欲しい子がいる」と紹介されたことがきっかけで結婚した奥様と2人のお子さんと過ごす何気ないひとときが一番の幸せだとか。お子さんのことを話している時の江原さんは本当に嬉しそうで、「お父さん」の顔を垣間見ました。
Archive for 3月, 2007
今年も行って来ました!
最近はかかりつけの耳鼻科の先生お勧め、目黒川に行っています。ちょうど満開!!
まだ早いかな??と思っていたくらいなので、そんなに人出もなく、ゆっくり眺められました。
この写真で見えるかな?左下。赤い鯉も優雅に泳いでいましたよ。
目黒川のほとりにある椿山荘へ。私の携帯の待ちうけはいつも庭の写真なんですが、春バージョンを撮って帰ってきました。
時計が配置されることを念頭において撮ってると、ハリウッド俳優のインタビューの前に「朝番組なんで、タイムスーパー用に上をあけて撮って下さい」といつもカメラさんにお願いしていることを思い出し、プライベートでも同じことを気にしている自分にびっくり。なんだかなぁ・・・^^;。
とはいえ、満開の桜が入った庭の写真が撮れてウキウキな私でした。
TEAM-NACS東京公演「HONOR」に行ってきました。
劇場ではポスターを写真に収める人もちらほら。
この舞台のお稽古期間に、大泉洋さんのイマジンインタビューを行っていたのです。
お稽古場は22時完全撤収。ご厚意でお稽古時間を切り上げてもらい、21時からセッティングをして21時10分から収録開始。リーダーからは「以前もインタビュー有難うございました。今回もよろしくお願いします」と丁重にご挨拶されました。今回も全員出ていただける機会があればよかったんですけど、イマジンはコーナーの特性上一人を掘り下げるというものなので・・・ちょっと申し訳ない気持ちになりながらもインタビューを始めました。
北海道出身の大泉さんにちなんで木彫りの熊を沢山散りばめておくと早速「北海道だからってねぇ、こういったことはアリガタ迷惑です!ほんとにズームさんのインタビューは・・・」
そう、実は以前、北海道といえばスープカレーということで、大泉さんが世に広めたことにちなんでかぼちゃ入りのスープカレーを作っていったのです。が、よりにもよって大泉さんはかぼちゃ嫌い。他の野菜も硬かったりしたとんでもないカレ−を全員にむりやり食べてもらい、気のいい皆さんは完食。しかもインタビュー中約30分間なぜかずっと正座。めちゃくちゃ面白かったのですが、放送時間の都合でカレーのシーンはカットになっていたのでした^^;。
ひとしきり愚痴が終わったところで、衝撃衣装のデビュー秘話、東京でのおでんの匂いで目覚めるひとり暮らしぶりなどを伺いました。
印象に残ったのは北海道ではいまだ両親と暮らしていること。「親の残り時間を考えると、少しでも多くそばにいることが親孝行だと思うんですよ。兄貴夫婦が家に来ると、やっぱりお袋嬉しそうなんだよね。」そういって微笑む大泉さんはメディアに出ているいつもの大泉さんとは違う顔でした。
気になるのは「くるくるパーマ」と言うセリフにもなったその髪形。なんと中学の頃キャンプに行って帰ってきたら天然パーマのクルクル度が増していた!というのです。うーん、ネタでしょう・・・と疑ってもキリが無いので、そういうことにしておきましたが、近くで見ると結構固まってますね〜
「今日はたまたまCM撮影の後なんで・・・でもカーラーで一応巻くんですよ。」
え!?じゃぁカーラーを取った時はサザエさんみたい??
「サザエさんみたいじゃなくて、リアルサザエさんです。」
大泉さんにサザエさんの髪型を当てはめて想像すると似合いすぎてで、お腹を抱えて笑ってしまいました^^なんだか意地悪ばぁさんみたいに実写でいけそうな気がするのは私だけでしょうか^^。
収録が終わったのは21時40分すぎ。実はこのロケが終わるのを待って安田さんや佐藤さんは太鼓の居残り練習をしていました。みなさんの練習の成果は是非劇場で。息もピッタリなカッコいいクライマックスが待っています。もちろん笑って泣けるNACSらしさも健在です。
今週末公開「ホリディ」で恋に落ちるという設定の二人。インタビュー部屋に行くと、華やかったらありません。キャメロンはかわいく明るいイメージそのまま。ジュードは目が優しそうで、スクリ−ンより俄然カッコよく、感動しました。
初共演というので、お互いの印象を聞いてみると
「キャメロンは彼女がいるだけで明るくなって、太陽みたいな人」
「ジュードはかっこよくて撮影中も女性陣からあちこちでため息が聞こえたわ。でも、見た目だけじゃなく、中身もこの映画の役どころのようにあたたかくて素敵な人。」
と、お互いをベタ褒め。しかも何を質問しても、見つめ合って微笑みあって、じゃれ合ってからこちらに答えが返ってくるので、映画みたいなんですよね。「Mr.&Mrs.スミス」の時のブラピとアンジェリーナ・ジョリーの会見の時も真ん中にいるプロデューサーなんて眼中に無いくらい見つめ合って答えていたことをふと思い出してしまうくらいの仲の良さ。
もしかしてこの2人も!?インタビューから帰ってきて、こう言う私に友人は「多恵ちゃんの第六感はサビサビだから。」
友人から「今度結婚するんだ」と電話が来た時結構相手をはずす私・・・。全く相手にされなかったのでした^^;。
現在生瀬勝久さん演出の舞台「橋を渡ったら泣け」に出演中の八嶋さん。ロケは初日の一週間前。お稽古の真っ最中に行ってきました。
まずはお稽古風景の撮影。生瀬さんの演出は、一通り役者さんの思うようにやってもらってから車座になって気になった箇所を「このとき○○さん(役名)はどんな気持ち?」と演じた人に問うた上で詰めるという方法。この時八嶋さんに対しては、言い合いになるシーンで相手の口真似風になるのはどのセリフの時点かについて決めていて、結局八嶋さんの考えに生瀬さんは納得し、変更はなくなりました。生瀬さんの演出している姿を見学できるなんてつくづく貴重だと思う私。つい見学にのめりこんでしまいました。
そして本来のお仕事。
2〜3mおきに加湿器が置かれて白い蒸気がモクモクしている中でのインタビューです。自身の劇団の演目「越前牛乳」のピンクのTシャツの上に浴衣姿の八嶋さんが椅子につきインタビューを始めた途端、この間休憩になった大倉考二さんたちが、八嶋さんを棒で後ろから突っついたり、ボールをぶつけたり、「あえいうえおあお」と大声で発声練習を始めたり(「普段やらねぇだろ!」と八嶋さん^^;。)イタズラ三昧!本当に仲良しでした。
で、本来のお話。八嶋さんは奈良県出身。中高校生時代に学園祭で演劇をやっていて、当時アングラ演劇全盛時代、役者は自分が役者ですと名乗れば役者になれるという理由で役者の道を進み始めたとか。
ちなみに私も奈良で育ったので小中高一貫の学校ってどちらなのか聞いてみると、「奈良女子大付属」という答えが。なんと!「私も奈良女子大を受験して最後に抽選で落ちたから、駅をはさんで反対側の帝塚山に行ったんですよ!」と話すと、「あー、あれはね、かき混ぜないで真ん中の一番底のボールを引くんですよ。お袋にそういわれてその通りしたら当たりましたから。」う〜っ、そうだったのか。いまさらそのコツを聞いても幼稚園時代に戻れないわ・・・。でもその抽選で当たりのボールをつかんでなかったら毎年中高で演劇を学園祭でやることも無かったでしょうから、そう思うと運命の抽選だったともいえますね。
八嶋さんは初日が一番好きだそうです。ワクワク感がたまらないようですが、特に今回は和気あいあいとしたこのチームで迎える初日。いつも以上に楽しみとおっしゃっていました。
マッチのバレンタインデイライブの追加公演に行ってきました。
「大将」の時には宙吊りにも挑戦したマッチ。おおお!!42歳にしてフライング!30秒でしたが一緒に行ったズームのお天気キャスター凛ちゃんとキャッキャキャッキャ言いながら拍手しちゃいました。
ライブ終了後、赤い短パン姿で関係者一人一人に挨拶回りをしたマッチに是非次回もフライングを・・・とリクエストすると、「もう勘弁してください!」と間髪入れない答え^^;。一昨日倉庫を借りて練習して、昨日もマネージャーさんと武道館にこっそり来て練習したら背筋が筋肉痛になったんだとか。「(堂本)光一は軽々やってるように見えるけど大変なんです!」とおっしゃっていました。
乾杯の時に使われる紙コップや紙ナプキンには「ジャニーズ」のロゴが入っていました。マッチの大好物焼きそばパンやお寿司なども振舞われ、ただ関係者に挨拶をする場なのに、さすがです。
『スニーカーぶる〜す』、『ハイティーンブギ』など、往年のヒット曲満載。ていうか新曲が3曲しかなくて苦労した(本人談)という約3時間のライブ。オープニングナンバー「ギンギラギンにさりげなく」をアダルトな雰囲気で振り付け無しに歌うとちょっとディナーショーみたいな感じでこの先大丈夫かとも若干思ったりしたんですが、帰り道では「ばんざ〜い、ばんざ〜い」と、気がつくと『ふられてBANZAI』を口ずさんでいた私。すっかり楽しんで帰ってきました^^。
本日のチケット
およそ1年ぶりでしょうか。スキマのライブは必ず前回よりもいい物を見せてくれるので、その変わり様が楽しみです。
今回は、盛り上がりはそのままに大人のライブになっていました。
大橋さんは後先考えずに全速力で駆け回り盛り上げてくれるという、盛り上げてもらう立場としてはありがたいんだけれど心配になるという時間がライブ中に必ずあったんですが、今回はそんなこともなく、トークもスムーズに、すっかり大人のライブに変貌してました。
この1年、たくさんのイベントに出演し、いろんな人とコラボレーションして色んなことを吸収したんだなと手に取るようにわかるライブを見ると、畑は違えど、こんなに吸収してうらやましいと思うくらい。
一緒に見ていたラジオのディレクターさんの感想は、「大橋君はギターを持ったほうがピッチがいいんだね。弾いてなくても持つだけでもよくなるって珍しい人だね。」
おぉぉ、そんなところまで気にしてなかった!もちろんライブでピッチを気にするのは邪道ということは大前提での発言です。でも、言われてみればそうだなぁ。やっぱりハンドマイクになると動くからではなかろうか・・・。色々考えるも、私も修行がまだまだ足りないと思うのでした^^;。
