Archive for 1月, 2007

映画DREAMGIRLS

今年のアカデミー賞を賑わせている「DREAMGIRLS」の試写会に行って来ました。
60〜70年代の音楽シーンを背景にショービジネスの光と影、希望と苦悩を描いた作品で、元はミュージカルです。配られたパンフレットもLP盤のジャケットにレコードをイメージした物になってました。
ビヨンセ主演のミュージカル映画ってこともあって観に行ったんですが、助演女優賞にノミネートされている新人ジェニファー・ハドソンにびっくり。メチャメチャ歌が上手い!ものすごい迫力でビヨンセを食う勢いのこの人は半年かけたオーディションで選ばれたって言うんだから、アメリカの層の厚さを感じます。また入念に選んだだけあって役柄にピッタリなんですよね〜。実力はあるのにフロントに立つのはルックスのいい子。そのショービジネスの一筋縄ではいかないところに感じる矛盾。愛憎。挫折。でもやっぱり歌が好き・・・みたいな心の葛藤をとてもよく演じています。(写真左)
かといって、ビヨンセ(写真中央)も食われきってるわけじゃなく、歌も全然違うタイプの良さを発揮し(シュープリームスのダイアナ・ロスのイメージ)、、美しく、さすが、スターの輝きを見せています。仲良し三人グループから一人目立ってスターダムに駆け上がるところなんて、ディスチャと重なる部分も。 あと、エディ・マーフィーもこんなに歌が上手いのかと驚き、そして、ハマリ役です。
ミュージカルに抵抗がある人にはお勧めできませんが、音楽の好きな人、特にモータウン好きにはお勧めの映画です。
と、試写会が終わり、窓際で帰りの混雑をやり過ごしていたら、見覚えのある人が・・・あ、スキマスイッチ担当のレコード会社の方だ。
どうでした?と聞くと、なんだかため息。
「いやぁ。良いよって勧められてきたんですけど、色々考えさせられますね〜。アーティストの気持ちとか、ビジネスばかりを追いかけてちゃやっぱりだめだな、とか。」
わかります!!逆にタレントの立場だと、ウチのマネージャーさんは大丈夫なんだろうか?とかつい考えてしまったり!?^^;。
窓を見下ろすと向かいの歌舞伎座にはもう「一日初日」の垂れ幕。もう明後日からは二月か・・・。初心に帰って頑張ろうと噛み締める私たちでした。

NAOKI

本日は駒澤大学にあるパティスリーNAOKIのケーキを買いに行ってきました。数年前のホワイトデーにズームで共演しているスポーツ解説の水野さんから焼菓子をいただいて以来、時々通っているお店です。
今日は・・・

 
ベリーのタルト
 
 
  タルトタタン
 

 
ミルクティーのムース
 
 
3つなんてあっという間です・・・。
 
 

スガシカオ・週刊イマジン

前日にラジオの収録でお会いしてたので、2日連続1時間近くにわたって同じようなテーマで対談をするという、スガさんにとっては随分迷惑なスケジュールの中でのインタビューでした^^;。が、心得てらっしゃるスガさん。どちらも笑いを誘うトークをするところがさすがです。
これまでも何度もインタビューしてたけど、今回は意外と知らないことが多かったですね〜。そもそもスガさんがスポーツ少年だったとは!てっきり幼い頃から内向的な文学少年とばかり・・・。大学4年間スキー部にいたなんて、寒い日は絶対外に出なさそうなのにね。と、心から驚いていたら、「どうして僕を暗い方へ暗い方へ持っていくんですか!それは事務所が作った僕のイメージであって、僕自身のキャラクターとは一切関係ありません!!」と言われてしまいました・・・^^;。
今回発売されたベスト盤の唯一の新譜が10月からの新番組「ニュースZERO」のエンディングテーマ「春夏秋冬」。ただ、スタート時に曲が間に合わず、番組は始まってしまったのでした・・・。
報道番組はチームワークが大切。ということで、まず5曲提出してその中から1曲をZEROスタッフが投票で決める手法をとったそうです。しかし、提出用の曲が4曲まではすんなり出来たのに、あと1曲がなかなか出来ない。ようやく5曲作り上げて投票した結果、最後に提出した曲はプロデューサー一人しか票が入らず、結局決まった「春夏秋冬」はずっと前に出来上がっていたんだとか・・・。「じゃあ、間に合ってたじゃんっ!」と非常に悔やんでいたスガさんでした。
「間に合いません」と言ったスガさん。「いいよいいよ遅れても。いい曲書いてね〜」と言ったZEROスタッフ。スタッフの信頼の厚さも伺えるし、スガさんの納得がいくものが出来るまでウンと言わない職人気質みたいなところも垣間見えていいエピソードだ〜と感心する私に、
「職人ってのは間に合わせるから職人なんでしょ!?俺、間に合ってないから!」と。なるほど。スガさんらしい〜^^;。

玉木宏・週刊イマジン

ドラマ「のだめカンタービレ」千秋先輩役で人気急上昇の玉木宏さん。誕生日の1月14日、フォトブック発売記念握手会が始まる直前、インタビューに行ってきました。

握手会といえば、銀座・福家書店。5000人が集まりました。

握手会30分前、店内は準備で大忙しでした。
玉木さん本人は、思いの外ざっくばらんな人でした。
Q、芸能界を目指そうと思ったのは?
「芸能界はバカでも入れると思ったので・・・(僕)本当にバカだったんですよ。」
^^;。。でもトントン拍子には行かず、名古屋から上京して、レストラン、コンビニ、引越し屋、3つバイトを掛け持ちしてたそうです。俳優としての厳しさを体感しても、諦めずに頑張っていたんですね〜。
部活は水泳部。
いかにもカッコよさそう!!すると、
「そんなことないですよ、だって小さい時のあだ名は「豆もやし」だったんですよ!」
今をときめくイケメン俳優が昔は「豆もやし」と呼ばれていたのか!当時は小さくて細く、声も三倍くらい高かったそうです。
その小学校時代の玉木さんは落ち着きがなく仕切り屋だったとこのこと。
しかし・・・
「クラスでも仕切ってたら小4の時に全員に無視されて、これじゃいけないと思って改めました。」
ざっくばらんだ・・・。

Q、今年の目標は?
「暗室に入ることです。」
写真が趣味で、家に暗室も作ってしまったほどの懲りよう。ちなみに部屋は40畳。そのうち5畳くらいは写真を現像するための暗室なんだそうです。ところが、去年は一回しか入ってないんだとか。
「ウチ、とにかく物が多くて、家電製品もだいたい揃ってるんですけど置き場所がなくて、暗室に物を全部いれてるんですよ。」
それってもう暗室じゃなくて物置なのでは・・・??
じゃあ、今年は片づけから頑張ってください^^。
「ものすごい他人事ですね・・・そうですね、頑張ります^^;。」
何かを話した後に微笑を携えるのが素敵でした。が、バシッと上下決めてるのに足元はサンダルで登場したり、このインタビュー後の記者会見で「恋人がいます!」と発言したり、意外とあけすけな感じで面白い方でした。

ちょっとお出かけ

嵐も去ったということで、今日はちょっと港北ニュータウンのヘアサロンにお出かけしてきました。
緑豊かな環境で、とってもかわいらしいお店、アレーズです。
ここは、私が昔通っていたヘアサロンでカラーリストをしていた美佐さんが、結婚後、ヘアスタイリストのご主人とともにオープンしたお店。行こう行こうと思っていたんだけど、気づけば3年もの月日が経っていました。つくづく腰の思い私・・・。 
美佐さんと会うといつも優しい気持ちになるんですよね〜。忙しなく髪を整える空間にならないところがいいんです。今日はピンク系をチョイスしてくれました。
 
ちなみに、この建物の二階にケーキ屋さんがあるというので、甘い物に目がない私は買って帰らざるを得ない。ということで、3,4種ほどチョイスして楽しみに家でケーキのふたを開けたところ・・・

一番美しい佇まいをしていたイチゴのシブーストの上部が横倒しに・・・
片道約2時間では致し方ないか。ショックを受けながらも食べてみると、意外とシブーストは思ったより甘くて、ショートケーキが一番美味しかった^^;。軽いけどしっかりしてるチーズケーキも美味でした。
と、甘い物で締めくくり、本日は港北ニュータウンを大満喫したのでした。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!!
みなさま、今年のお正月はいかがお過ごしでしょうか?
新年を迎え、HPもリニューアルいたしました。リニューアルにあたり、年末にはHP講習会を受けて臨んでおります。
気合入ってますっっ!

うまく更新できるかちと不安ではありますが・・・みなさまあたたかい目で見守ってくださいまし。講習会は、なぜか中西哲生氏が乱入する中、田中雅美ちゃんと唐橋ユミちゃんと3人で受けたんですが、メモの取り方が三人三様。同じ用紙なのに全然違うもんですね〜。
私は一番スペースを使っていて、二枚に渡ってメモってたのは私だけでした。比べて気づく紙の無駄・・・反省。。
講習会後、PCの事なら何でもござれな先生にウチのパソコンの相談にも乗ってもらいました。だってシャットダウンする時に毎回『ボンッ!』って不吉な音を残して終了していくんですよ。やな感じでしょ?? と、相談に乗ってもらっていると、なにやら賑やかな笑い声が。    お隣の社長室で雅美ちゃんと唐橋さんが社長&秘書に扮して写真撮影してるじゃないですか。ってなわけで、私も仲間に入れてもらいました♪ 社長室占拠中。 撮影者のマネージャー黒田氏の感想は 「やっすいコントみたいっ!」新年早々安いコントでスミマセン。。こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします!!