Archive for 12月, 2006

クリスマス・イヴ

クリスマス・イヴです!
私の楽しみは何といってもケーキを買うこと^^。
と言っても、ホールは食べきれないので小さいサイズを購入。

じゃあいつもと変わらないじゃん・・・
いえいえ、ちょこっとだけ乗っかってるサンタさんがいるだけで、特別な感じがしていいじゃないですか。
ささやかな幸せです^^。
ちなみに、本日のケーキは富ヶ谷・テオブロマのものでした。

ロケ指令

時々NHKの松平アナウンサーに
ニュース読みを教えていただく勉強会に参加してます。

今日もその勉強会に参加し、友達とランチに流れていこうとしたその時、
ズームから「一時間半後にKAT-TUNのインタビューを撮りに行って!」というロケ指令。
えっ!?一時間半後に撮影開始??
場所はそう遠くないものの、普段ノーメイクでフラフラ歩いている私は、メイクをするところから始めなくてはいけません。
しかも、メイク道具なんて持って歩いてない!
その時、
「あ、私、車の中にメイク道具持ってるよ!」
「私ロッカーの中にヘアワックス入れてある!メイクルームはあの階が今の時間空いてるから行こう!」
ランチをするはずだった友人2人が全面バックアップしてくれ、かくして私の顔は出来上がったのでした。

メイク道具を貸してくれた増野さんは
アイシャドーを使わないため、
シャドーの代わりにピンクのチークをまぶたにつけたけど、
案外わかんなくて良かった^^;。

私の顔を作り上げてくれたメイク道具たち。
増野さんは途中で
国際ニュースの下読み時間に入ったにもかかわらず
メイク道具一式を置いていってくれました(涙)。
「うん、OK!出来るもんだね〜」と
出来上がった顔にOKを出してくれた臼井昭子ちゃん。
ラジオニュースの前にワックスを取りに行ってくれました。

持つべきものは友達!増野姉さん、しょうこちゃん、ありがとう〜!!

絢香ライブ&週刊イマジン

Shibuya-AXでのツアー最終公演に行ってきました。

本日のチケット
さすが旬のアーティスト、関係者席も超満員。
中には、速水もこみちさん、コブクロの小渕さん、さくらさんなど、華やかな顔ぶれも見られました。
イマジンでインタビューした時「自分の歌ってる姿をテレビで観ると、引きで映ってるときの自分がお母さんそっくりで、
びっくりしてお母さんに電話したら「お母さんもそう思った!」って言ってて・・・最近ほんと似てきたんですよ」と、
話してくれたお母さんも、大阪から観に来ていたそうですよ。
ステージはというと、とても18歳とは思えない、これがデビューして間もないアーティストか?と驚くほど堂々とした様子。   インタビューした時も、固い信念の元に自分を信じて攻めている感じがしたんですが、ステージの感想も同じです。
アップテンポものは小さい体からよくこの声量が出せるなぁと感心します。
でも真骨頂は声の表情が切ないバラードかな。三日月はもちろんですが、
ジャズギター一本で歌ったブルーデイズも良かったです。

本日のセットリスト
それと、、、演奏しているサポートメンバーが個性的で面白かったなぁ。
ボディーガードみたいなスキンヘッドでごつい黒人ドラマー。繰り出すビートはさすが、スネアが重い!
ミニスカにブーツの女性バイオリニストがいれば、ネクタイを締めたギタリストもさりげなく高いところからジャンプしてるし、 腕にタトゥー、白のタンクトップに短パンのベーシストはなんと裸足!足を上げてぐるぐる走り回っている・・・。
このバンド、個性を尊重していて面白い!一生懸命歌っている絢香さんに見えてないところで、
さり気にアピールしているメンバーたちがほほえましく、是非このまま突っ走って欲しいと思ったのでした。

冬だなぁと感じる私

今日は取材で渋谷・神南にやってきたので、帰りに吸い寄せられるように東急本店へ。
ドゥ・マゴ・パリの東急本店にしかないケーキショップに立ち寄ると、、あるじゃないですか!タルトタタンが!!

店頭にタルトタタンが並ぶと、冬だなぁと感じる私。
ぎっしり詰まった林檎の甘酸っぱさを味わい、幸せな冬の日曜の午後を過ごしました。

週刊イマジン・竹中直人さん

今や映画監督としても高い評価を得ている竹中さんですが、
世の中に認知されるようになったのは27歳の時。
友達が面白いって言うから出た「テレビ演芸」という番組で物まねをしたのがきっかけです。
それまでは劇団に所属して家賃1万4000円の部屋に住み、
墓を掘るバイトや、カラオケ店の司会のバイトをして暮らしていたんだとか。
カラオケ店では松田優作さんや刑事コロンボの物まねをしていたそうですから、
その頃見ていたお客さんはラッキーですね〜。
でもそもそも、絵描きになりたくて芸大に2浪して多摩美大に入ったということですから、
相当その気持ちは強かったはずなのに、人生って不思議です。
そういえば、ジャック・ジョンソンのライブに行った時、
竹中さんが5歳の息子さんと会場に来てたんですよね。顔を隠したりせずに堂々と。
「あれはね、僕が聞いてたら息子が好きになって、行きたいって言ったから行ったんだよ」
なんというセンスある息子さん!その息子さんは忌野清志郎さんのことも好きなんだそうです。渋い!
その忌野清志郎さんが、竹中さんの50歳の誕生日に発起人となって
ミュージシャンたちを集めてライブを開いてくれたそうです。
そこでは、小泉今日子さんが「なんてったってアイドル」を竹中さんのために歌ったそうですよ!
「普段そんな大々的になんかするって言うのは苦手なんだけど・・・嬉しかったな・・・なんて自慢しちゃった!」
まじめな話をし始めると途中で誰かの物まねをしたりして別人格になって照れ隠しをする
・・・この繰り返しで、よく「シャイな人」って評されていましすが、本当に照れ屋な方でした。

母と箱根へ

今年は紅葉を見に母と箱根に行ってきました。
年々遅れ気味ということで思い切って12月頭に設定したら、ギリギリでした。

まずは箱根登山鉄道に乗って、山一面の紅葉を見下ろそうプラン。
しかし、紅葉は座席に座っていた母の背中側に広がっていたので、首が回らず、結局母は見下ろせないという事態・・・。
ちょっと混んできていた車内で立つのもはばかられる、ということで、立っていた私が代わりに写真に収めました・・・。

小涌谷にある紅葉の穴場、蓬莱園に行ってきました。

カメラをスタンドに据えて本格的に撮影している数人のおじさんと並んで、私も撮ってみました。

紅葉を眺めつつの散歩は気持ちよかったですよ〜。