ドラマ「のだめカンタービレ」千秋先輩役で人気急上昇の玉木宏さん。誕生日の1月14日、フォトブック発売記念握手会が始まる直前、インタビューに行ってきました。
握手会といえば、銀座・福家書店。5000人が集まりました。
握手会30分前、店内は準備で大忙しでした。
玉木さん本人は、思いの外ざっくばらんな人でした。
Q、芸能界を目指そうと思ったのは?
「芸能界はバカでも入れると思ったので・・・(僕)本当にバカだったんですよ。」
^^;。。でもトントン拍子には行かず、名古屋から上京して、レストラン、コンビニ、引越し屋、3つバイトを掛け持ちしてたそうです。俳優としての厳しさを体感しても、諦めずに頑張っていたんですね〜。
部活は水泳部。
いかにもカッコよさそう!!すると、
「そんなことないですよ、だって小さい時のあだ名は「豆もやし」だったんですよ!」
今をときめくイケメン俳優が昔は「豆もやし」と呼ばれていたのか!当時は小さくて細く、声も三倍くらい高かったそうです。
その小学校時代の玉木さんは落ち着きがなく仕切り屋だったとこのこと。
しかし・・・
「クラスでも仕切ってたら小4の時に全員に無視されて、これじゃいけないと思って改めました。」
ざっくばらんだ・・・。
Q、今年の目標は?
「暗室に入ることです。」
写真が趣味で、家に暗室も作ってしまったほどの懲りよう。ちなみに部屋は40畳。そのうち5畳くらいは写真を現像するための暗室なんだそうです。ところが、去年は一回しか入ってないんだとか。
「ウチ、とにかく物が多くて、家電製品もだいたい揃ってるんですけど置き場所がなくて、暗室に物を全部いれてるんですよ。」
それってもう暗室じゃなくて物置なのでは・・・??
じゃあ、今年は片づけから頑張ってください^^。
「ものすごい他人事ですね・・・そうですね、頑張ります^^;。」
何かを話した後に微笑を携えるのが素敵でした。が、バシッと上下決めてるのに足元はサンダルで登場したり、このインタビュー後の記者会見で「恋人がいます!」と発言したり、意外とあけすけな感じで面白い方でした。
